
主人公の忠。発明家で金持ちの叔父のおかげで沖縄でダイビング。サメに襲われるも強気な態度。今時こんな言葉を使う人はいるのでしょうか。

隣はヒロインの華織。臭いに敏感な女。沖縄で潮の臭い、魚の臭いがするといって文句を垂れる。(死亡フラグプラス1)
その晩の寝室。

「その前にチューだ」

お口の臭いが気になる年頃の彼。

「そうしてくれるとうれしいわ」(死亡フラグプラス2)
こんなラブラブ劇を繰り広げていると、異臭がして謎の物体が発生。

この物語の核心に迫る物体です。

バキ並の跳躍。
なんとか謎の物体を退治した。その姿は…。

魚!ただの魚のはずなのに、何故こんなに気持ち悪いのでしょう。それは足が生えてるからでしょう。とにかく生臭いを通り越した臭いのする魚。

足の生えた魚が生臭いので、ビニール袋に入れて、念入りにトドメ。シルエットはカニですが、カニではありません。魚です。

だが蘇えった?魚。追いかけて海岸に行くと…。

なんと魚が増えてました!
そして魚たちは、沖縄にとどまらず漁船や本土へ。

漁師さんもたまげた様子。

あのサメ映画定番の「ジョーズ」を上回る恐怖。ただでさえ強力なサメが歩くのですよ!
当然ながら、華織が声を出すので家の中にサメが侵入してきます。従来のサメ映画を越えた迫力。
このままじゃサメに食われてしまう!窓から外に逃げるんだ!

しかし魚たちにまわりこまれてしまった!
忠は発明家の叔父に、例の歩く魚の死体を渡す。

並の人間相手に、こんな臭いもの渡したら絶縁されますよ。この絵からも、臭そう感が異常なほど漂ってます。関東人にふなずし、関西人にくさやを送り届けてもここまで臭そう感は出ません。

世間では魚による被害が続出。かつて人類史上、これほどまでに魚に苦しめられたことはあるのでしょうか?
だが、ニュースでは報道されない魚の恐ろしさが、叔父によって発見された。それは魚が細菌を保有してることだった。その細菌に感染するとどうなるのか。
刮目して見よ!

ではもう一度。
before

after

これこそが真のツンデレです。
ちなみに周囲に漂っているのは、妖気などではなく、魚系のにおいです。
あまりのショックに華織は…。

ぶらーん。
街の中ももう大変な事になっています。

走るカジキを戦車が追いかけます。
その後、叔父の研究所を訪ねると助手の芳山さんがいいました。

どうやら叔父が、忠に黙ってあることをしていたという。案内された先には…。

華織の新しい機体が!
「足なんて飾りです。偉い人にはそれがわからんのです。」

「このビグザムがそこらのモビルアーマーやモビルスーツと違うところを見せてやる!」

「このビグザムが量産の暁には連邦など!」
拡散メガ粒子砲まで装備しています。

ラフレシアのバグです。

ふしぎなおどり。

「6つの オーブを きんのかんむりの だいざに ささげたとき……。
でんせつの ふしちょう ラーミアは よみがえりましょう。
わたしたち わたしたち このひを どんなに このひを どんなに
まちのぞんでいたことでしょう。
さあ いのりましょう。 さあ いのりましょう。
ときは きたれり。 いまこそ めざめるとき。
おおぞらは おまえのもの。 まいあがれ そらたかく!
でんせつの ふしちょう ラーミアは よみがえりました。 ラーミアは カミのしもべ。
こころただしきもの だけが そのせなに のれるそうです。」
-完-
ギョ 1 (1)/ギョ 2 (2)
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マジェの記事もあるしw
懐かしい〜♪
時代も変わりましたねえ。