クソゲーの宝庫といえばファミコンだったが、もはやクソゲーを量産する土台はMMOに移行してます。基本的に韓国で開発され、かなり適当に日本でもサービス開始される流れが定番で、クソゲーの数は非常に多い。その中でも前にレビューを書いたマジェスティのクソゲーっぷりは感動と思い出になるほどです。日々またMMOをやるとしたらマジェスティだ、などと嘯いていたのですが、最近その再来になるのでは、というゲームを発見しました。
その名もドロイヤン。名前からして異臭が漂います。なんかキモイヤン?とりあえずマジェっぽい部分を適当に羅列。
○…マジェと共通、近い △…マジェに似てる
○公式ページからゲーム起動。初心者でもデスクトップにアイコンがあれば起動くらいわかると思う。何故起動ボタンが…?
○ゲーム通貨が「ディナ」。韓国ゲームはどことなくこういう響きの通貨単位が多い。
○今時はやりそうにない近未来・サイバー風。耐用年数が3年くらい過ぎてそう。
△クソゲーくささが隠せない。
△クローズβだがサーバーオープンが10〜22時だけ。マジェのGMが22〜26時しかいない時間限定なところが似てるかもしれない。
△タイトルが微妙。
設立されたばかりの胡散臭い会社で、早速GM募集してます。何故か1名限定。
- 満18〜30歳位までの男女
- 高卒以上
- インターネットの活用に不便のない方
- MS Office (MS word, excel 等)の活用に不便のない方
- 一般常識、コミュニケーション迫ヘに長け適切な対応の可狽ネ方
- MMORPGに興味のある方
- MMORPG, オンラインゲームを趣味とし愛する方
日本語がちょっと変。
代表取締役 猪狩寛 (Hiroshi Igari)
なんか代表の名前↑、適当にバキの猪狩寛二からつけたニックネームだと思いました。
他にラピスなるゲームもβテストしてるみたいですが、こちらはドロイヤンに比べれば抵抗や拒否感が低そうです。多分クソゲー。
ということで久々にMMOをDLしました。ドロイヤンでキャラを作成したところでタイムオーバーです。
記念にドロイヤンサイト作りました。
2005年10月14日
2005年07月21日
中継サーバーで逮捕
http://www.sankei.co.jp/news/050719/sha058.htm
(経緯)
リネは海外からの不正利用者を防ぐために国外IPを弾くようにしたが、日本国内でプロキシサーバーを立てる協力者や業者がいたのでザルだった。普通に調査すればバカでもわかるものだが、対応状況は実にMMO企業らしい有様だった。
これまでの対応などを鑑みれば、このたった一件の逮捕で今後が良好になる見込みは極めて薄いといっても差し支えは無いのではないだろうか。
大量のサーバーを設置してインターネットの人気オンラインゲーム「リネージュII」へのアクセスを不正に中継し、運営会社の業務を妨害したとして、香川県警生活環境課などは19日、電子計算機損壊等業務妨害の疑いで、中国籍の大学3年王祥●容疑者(26)=福岡市博多区=を逮捕した。http://www.lineage2.jp/bbs/view.aspx?bid=1&iid=3732
【被害内容】中継者では初の逮捕?かなり多くのMMO運営会社に共通しそうな点だが、今の今まであった問題を、一人挙げたくらいでめでたしめでたし的に、うやむやにしないだろうか。
2005年3月6日、弊社リネージュIIのゲームサーバに対してプロキシサーバから大量にアクセスを集中させ、コンピューター画面に残像現象を生じさせ、電源を切断する等の対応を余儀なくさせる障害を受ける。
(経緯)
リネは海外からの不正利用者を防ぐために国外IPを弾くようにしたが、日本国内でプロキシサーバーを立てる協力者や業者がいたのでザルだった。普通に調査すればバカでもわかるものだが、対応状況は実にMMO企業らしい有様だった。
これまでの対応などを鑑みれば、このたった一件の逮捕で今後が良好になる見込みは極めて薄いといっても差し支えは無いのではないだろうか。
2005年07月07日
社会人が一日中ネトゲをする裏技
社会人がネトゲをするのは大変な事だ。とはいえ社会人だからといって、全くネトゲが出来ないわけではない。まずは表技から書こう。
今時はどこでも一人一台のPCが与えられるから仕事中や休み時間、また外回り中でもネットカフェを利用したりして、勤務時間にネトゲをする事すら可能だ。だからネトゲに存在する、昼間っからオンラインして社会人を名乗る人全てが嘘つきというわけではない。しかし何事にも限度があり、普通の社会人を想定すれば、明らかに無理を超えてるならば嘘と思ってもいい。
仮に限界まで社会人がネトゲ中心に頑張るとこうなる。時間はずらす事も可能だが一例。
00:00 就寝
04:30 起床
07:30 までネトゲ
08:30 支度して出勤
09:00〜17:30 勤務、合間にネトゲ
18:00 直帰
23:00 飯食いながらネトゲ、一時間で寝る準備をすませる。
〜繰り返し〜
意外にも社会人でも一日8時間のプレイが可能だ。勤務中や休み時間のプレイ次第では、一応一日10時間+の廃人プレイも可能になる。しかし常に定時に終われるわけでもないだろうし、人間関係や付き合いなどを一切放棄する事になる。最悪な奴というレッテルも貼られる。
ここで裏技の出番だ。根本的に発想を逆転させれば非常に簡単だ。
まずは親戚一族がオーナーの企業の役員に就任させてもらう。もちろん株は100%親族が保有の非上場企業。誰からも文句が出ないところで。報酬は適当でいいから、非常勤にでもしてもらう。ただし肩書き欲しさに常務や専務に、とせがむと「常にor専らネトゲに務めている」などと揶揄や非難の激化が良そうされるので注意が必要だ。
これで一日中ネトゲのレベル上げや、ネット恋愛に没頭しながら、社会人というステータスだけでなく、役員や幹部や重役やヤンエグ(死語)といった素敵な称号まで手に入る。
ただし親戚にコネが無ければ実行できない。第二にいくら親戚のコネといはいえ、無能で形だけの役員など頼む恥知らずになるのが、精神風土的には難しい。ベネディクトが、日本は恥の文化、と菊と刀
で評したように、日本人は行為に一定の外部からの支持を必要とする。コネで名ばかりの地位を持つのは、親戚に対しても恥ずかしい行為なので、なかなか出来るものではない。無論それが出来る人いるが、普通は恥知らずと見なされる。(ニートなどが何故恥ずかしいか、何故近所の目を気にするか、という原点もこの恥の文化という考えを辿れば理解しやすい。逆にニートやひきこもりが同類の多いネトゲに籠もるとますます抜け出しにくくなるのも、この作用が大きいと思われる。)参考:『菊と刀』再発見
無駄に自分は普通の(or優秀な)社会人だとアピールする人が、何故かネットには沸きやすいのが不思議だ。アピールするほど、そこがコンプレックスだとばれるor疑われるのに、何故ネットの人はアピールを辞めないのか不思議で仕方がない。
さて、ここまで書いたが、社会人=社会貢献してる事を必須条件とすると、上の例は納税以外何も社会貢献する面が無いので、アウトになるかもしれないので注意が必要だ。ネトゲとは関係ないが、最近流行りの悪徳/詐欺リフォームなども当然反社会的だし、先物やパチなどのブラックも反社会的要素が高いので、会社員だからといって社会人と呼ばないようにしたい。
今時はどこでも一人一台のPCが与えられるから仕事中や休み時間、また外回り中でもネットカフェを利用したりして、勤務時間にネトゲをする事すら可能だ。だからネトゲに存在する、昼間っからオンラインして社会人を名乗る人全てが嘘つきというわけではない。しかし何事にも限度があり、普通の社会人を想定すれば、明らかに無理を超えてるならば嘘と思ってもいい。
仮に限界まで社会人がネトゲ中心に頑張るとこうなる。時間はずらす事も可能だが一例。
00:00 就寝
04:30 起床
07:30 までネトゲ
08:30 支度して出勤
09:00〜17:30 勤務、合間にネトゲ
18:00 直帰
23:00 飯食いながらネトゲ、一時間で寝る準備をすませる。
〜繰り返し〜
意外にも社会人でも一日8時間のプレイが可能だ。勤務中や休み時間のプレイ次第では、一応一日10時間+の廃人プレイも可能になる。しかし常に定時に終われるわけでもないだろうし、人間関係や付き合いなどを一切放棄する事になる。最悪な奴というレッテルも貼られる。
ここで裏技の出番だ。根本的に発想を逆転させれば非常に簡単だ。
まずは親戚一族がオーナーの企業の役員に就任させてもらう。もちろん株は100%親族が保有の非上場企業。誰からも文句が出ないところで。報酬は適当でいいから、非常勤にでもしてもらう。ただし肩書き欲しさに常務や専務に、とせがむと「常にor専らネトゲに務めている」などと揶揄や非難の激化が良そうされるので注意が必要だ。
これで一日中ネトゲのレベル上げや、ネット恋愛に没頭しながら、社会人というステータスだけでなく、役員や幹部や重役やヤンエグ(死語)といった素敵な称号まで手に入る。
ただし親戚にコネが無ければ実行できない。第二にいくら親戚のコネといはいえ、無能で形だけの役員など頼む恥知らずになるのが、精神風土的には難しい。ベネディクトが、日本は恥の文化、と菊と刀
無駄に自分は普通の(or優秀な)社会人だとアピールする人が、何故かネットには沸きやすいのが不思議だ。アピールするほど、そこがコンプレックスだとばれるor疑われるのに、何故ネットの人はアピールを辞めないのか不思議で仕方がない。
さて、ここまで書いたが、社会人=社会貢献してる事を必須条件とすると、上の例は納税以外何も社会貢献する面が無いので、アウトになるかもしれないので注意が必要だ。ネトゲとは関係ないが、最近流行りの悪徳/詐欺リフォームなども当然反社会的だし、先物やパチなどのブラックも反社会的要素が高いので、会社員だからといって社会人と呼ばないようにしたい。
2005年07月06日
2005年06月14日
2005年06月12日
ネトゲの引退を一言で表す
“(辞めよう)と思った人は可能で、「辞めよう」と言った人は不可能。”
詳しく長々とした解説と実例は、用語-引退厨にあります。
私のように、ネトゲの話題を面白がったり、語ってるようでは、実は辞められたとは言えないのかもしれません。
詳しく長々とした解説と実例は、用語-引退厨にあります。
私のように、ネトゲの話題を面白がったり、語ってるようでは、実は辞められたとは言えないのかもしれません。
2005年06月11日
オンラインゲームのアイテムをパクられ殺人、判決は死刑
売却したら刺されて死亡。加害者は死刑判決。
ネットゲームのアイテムめぐる殺人事件で判決
オンラインゲームで武器窃盗→刺殺 中国から約二ヶ月半。(共同で手に入れたゲームのアイテムを、片割れが勝手にRMTで売却して、怒ったもう一人が刺す、という事件です。)
日本だと殺人はまだ無いが、殴る蹴るの暴行ならたまにあるそうです。日本でもいつネトゲ絡みの殺人事件が起きてもおかしくないですね。確か出会い系で本気になった男が相手の女を刺した、殺した事件は何年も前にありましたし。
☆★ネトゲで救われない命がある☆★
*この画像は裁判のイメージです。(警察は勝手に判決を下せません。)


こういう事件があると、そんなに金になるのか!と思った人がオンラインゲームに注目して、プレイヤーが増える。元いたプレイヤーは、RMTに興味があっても無くても、あー事件が起きたな、くらいにしか認識しませんから、事件が起きた怖いからゲーム辞めよう、とは決して思いません。
運営会社にとっては、事件さまさまです。例えば過去にリネージュというゲームは、EZTVでほとんど批判に近い、「痛々しいもの紹介的」な番組が放映された直後、結構なプレイヤー増加に繋がった。その時のEZTVのスポンサーはスクウェア。CMでFFオンラインが流れていたので、意図としてはリネージュのユーザーをFFへ、だったのかもしれません。結果としてはリネージュのプレイヤーまで増加してしまった、という落ち。
金になるかどうかは、日本の水準で言えば今は金になりません。中国で暮らすならいいでしょうけど。詳しくは下のRMT解説参照。
*RMTの解説
RMTとはリアルマネートレードの事で、簡単に言えばゲームのお金やアイテムを、現金で売買する事です。古いゲーマーほど、疑問や反感を持つ傾向があります。ゲームはゲームでしかない、と思ってるからです。
何故RMTが発生するのか。例えば社会人はプレイ時間が少ないので、強くなるために暇な学生や引きこもりやニートが一日中ゲームをして稼いだゲームの財産を、一日中仕事して稼いだ現金で交換する等。形態は様々で、キャラクターそのものの売買や、自分のIDとパスワードを教えて、仕事中などにレベル上げをしてもらう事などがある。詐欺やトラブルが後を絶たない。
RMT自体は法的に犯罪とするには、無理な点もあるものの、事実として犯罪の温床となっています。例えば先日の価格com不正アクセス事件の犯人は、RMTと密接な関係があると思います。→価格com不正アクセスの理由とLineage
ゲームによって価値はまちまちで、詳しくは前に書いた記事価格com不正アクセスの理由とLineageを参照して下さい。昔のリネージュなら、トップ層にいて、本気で売るつもりのプレイをしていれば、年収500万〜が堅かったと思います。今は同じ事をしても100万前後だと思います。
何故そこまで稼げなくなったか、というのは中国からの出稼ぎで価格破壊、最も高い時の10%以下になったからです。組織的なRMTが行われ、市場規模も一つのゲームタイトルだけで数億にも軽く届き、全体では1000億前後と目されています。GoogleでRMTと検索すれば、広告が出てきます。またゲーム関係やRMT関係の記事を書けば、GoogleAdSenseでRMTの広告がよく表示されます。
つまり、今から日本人が稼ごうと思ったら、例えば中国語が完璧に出来る、海外との取引が安全に出来る、税についての正しい知識がある、などのリアルなスキルが要求されます(脱税などでゴタゴタしてもいいなら、中国語くらいでいいかもしれません)。そして楽しむためにゲームをする以外の選択肢を持たない方が良いでしょう。そして間違っても買う側に回るような愚を犯す事の無いようにしましょう。
ゲームの事で、現金やゲーム本来の設計外の事をしなければならないようなゲームは、ゲームとして不十分なのではないでしょうか。もしくはプレイヤーがゲームをするに十分な状態ではない、と。(公認≒RMTを想定したゲーム設計?のゲームもありますが。)
だからオンラインRPGなんて辞めた方が良いと思います。今からネトゲを始めようとしている人を止めるサイトを参照して、それでもやるというのなら止められませんが。
ちなみに極めて稀な例ですが、クラン(ギルドみたいな仲間)メンバーの家族が病気で、手術代を捻出するために、ゲームの仲間同士がRMTでお金を作って…という美談?もあります。何も手段がリネージュのRMTでなくとも良いのでは、という突っ込みは美談に対しては禁止でしょうか。
→[韓国記事] RMTで救える命
ともあれ、悪いのはRMTという仕組みそのものより、詐欺などの犯罪行為に繋げたり、狭小な虚栄心が強い人間や、そして禁止と謳いながら、実質ほとんど放任して、プレイヤーの集客に利用してる運営会社などが悪いと思います。そろいも揃ってまさに外道じゃないでしょうか。
些末なゲームで、RMTer相手に躍起になる光景を見ていると、まさに虚構としてのゲームらしさが出ているようにも感じます。
ネットゲームのアイテムめぐる殺人事件で判決
オンラインゲームで武器窃盗→刺殺 中国から約二ヶ月半。(共同で手に入れたゲームのアイテムを、片割れが勝手にRMTで売却して、怒ったもう一人が刺す、という事件です。)
日本だと殺人はまだ無いが、殴る蹴るの暴行ならたまにあるそうです。日本でもいつネトゲ絡みの殺人事件が起きてもおかしくないですね。確か出会い系で本気になった男が相手の女を刺した、殺した事件は何年も前にありましたし。
☆★ネトゲで救われない命がある☆★
*この画像は裁判のイメージです。(警察は勝手に判決を下せません。)


こういう事件があると、そんなに金になるのか!と思った人がオンラインゲームに注目して、プレイヤーが増える。元いたプレイヤーは、RMTに興味があっても無くても、あー事件が起きたな、くらいにしか認識しませんから、事件が起きた怖いからゲーム辞めよう、とは決して思いません。
運営会社にとっては、事件さまさまです。例えば過去にリネージュというゲームは、EZTVでほとんど批判に近い、「痛々しいもの紹介的」な番組が放映された直後、結構なプレイヤー増加に繋がった。その時のEZTVのスポンサーはスクウェア。CMでFFオンラインが流れていたので、意図としてはリネージュのユーザーをFFへ、だったのかもしれません。結果としてはリネージュのプレイヤーまで増加してしまった、という落ち。
金になるかどうかは、日本の水準で言えば今は金になりません。中国で暮らすならいいでしょうけど。詳しくは下のRMT解説参照。
*RMTの解説
RMTとはリアルマネートレードの事で、簡単に言えばゲームのお金やアイテムを、現金で売買する事です。古いゲーマーほど、疑問や反感を持つ傾向があります。ゲームはゲームでしかない、と思ってるからです。
何故RMTが発生するのか。例えば社会人はプレイ時間が少ないので、強くなるために暇な学生や引きこもりやニートが一日中ゲームをして稼いだゲームの財産を、一日中仕事して稼いだ現金で交換する等。形態は様々で、キャラクターそのものの売買や、自分のIDとパスワードを教えて、仕事中などにレベル上げをしてもらう事などがある。詐欺やトラブルが後を絶たない。
RMT自体は法的に犯罪とするには、無理な点もあるものの、事実として犯罪の温床となっています。例えば先日の価格com不正アクセス事件の犯人は、RMTと密接な関係があると思います。→価格com不正アクセスの理由とLineage
ゲームによって価値はまちまちで、詳しくは前に書いた記事価格com不正アクセスの理由とLineageを参照して下さい。昔のリネージュなら、トップ層にいて、本気で売るつもりのプレイをしていれば、年収500万〜が堅かったと思います。今は同じ事をしても100万前後だと思います。
何故そこまで稼げなくなったか、というのは中国からの出稼ぎで価格破壊、最も高い時の10%以下になったからです。組織的なRMTが行われ、市場規模も一つのゲームタイトルだけで数億にも軽く届き、全体では1000億前後と目されています。GoogleでRMTと検索すれば、広告が出てきます。またゲーム関係やRMT関係の記事を書けば、GoogleAdSenseでRMTの広告がよく表示されます。
つまり、今から日本人が稼ごうと思ったら、例えば中国語が完璧に出来る、海外との取引が安全に出来る、税についての正しい知識がある、などのリアルなスキルが要求されます(脱税などでゴタゴタしてもいいなら、中国語くらいでいいかもしれません)。そして楽しむためにゲームをする以外の選択肢を持たない方が良いでしょう。そして間違っても買う側に回るような愚を犯す事の無いようにしましょう。
ゲームの事で、現金やゲーム本来の設計外の事をしなければならないようなゲームは、ゲームとして不十分なのではないでしょうか。もしくはプレイヤーがゲームをするに十分な状態ではない、と。(公認≒RMTを想定したゲーム設計?のゲームもありますが。)
だからオンラインRPGなんて辞めた方が良いと思います。今からネトゲを始めようとしている人を止めるサイトを参照して、それでもやるというのなら止められませんが。
ちなみに極めて稀な例ですが、クラン(ギルドみたいな仲間)メンバーの家族が病気で、手術代を捻出するために、ゲームの仲間同士がRMTでお金を作って…という美談?もあります。何も手段がリネージュのRMTでなくとも良いのでは、という突っ込みは美談に対しては禁止でしょうか。
→[韓国記事] RMTで救える命
ともあれ、悪いのはRMTという仕組みそのものより、詐欺などの犯罪行為に繋げたり、狭小な虚栄心が強い人間や、そして禁止と謳いながら、実質ほとんど放任して、プレイヤーの集客に利用してる運営会社などが悪いと思います。そろいも揃ってまさに外道じゃないでしょうか。
些末なゲームで、RMTer相手に躍起になる光景を見ていると、まさに虚構としてのゲームらしさが出ているようにも感じます。
2005年06月10日
ほんやくこんにゃくネット味1
ネット(主にオンラインRPG)でしばしば使われる言葉を、日本語に直し解説をつけてみました。実例に基づいた超訳です。
ネット語「俺はリアルでも強いぜ」
正しい解釈:<俺は弱くてリアルゴミです。ネットならリアルがばれないと思って、ゲームの中で調子に乗ってるだけです。ここしか俺の世界は無いの。だから言わせて、許して、お願いします。>
@対処例1:「リアル見えないからばれないと思って下手な嘘つくな。お前みたいに一日中ゲームしてる奴が強いわけ無い。親はお前みたいな嘘つき育てるのに高い金使って、PCまで買って与えて、本当に可哀想だな。親に謝れ、親が泣いてるぞ。(以下略)」
*ネット弁慶の臓腑をえぐるような、真実を伝える対処は難しい。改心する率は1%を余裕で切る。恐らく彼の実力やプライドの問題で、脳がショートします。そのためぶちきれて、さらに翻訳が難解な言葉を使ってきます。素人にはお勧めできない。
@対処例2:「わ〜強いんだ|´∀`●) ポッ
すごいね〜あたし強い人好き(*・д・*)ポッ
あなたの事がもっと知りたいわエィッ(ノ●´∀`)ノ 【愛】(以下略)」
*ネカマプレイ開始、彼は生粋のバカなため、この後間違いなく調子に乗るため、ほんの一週間くらいで晒しネタが山ほど出来ると思います。
@対処例3:どんな鍛え方してるの?私は栄養士とトレーニング指導の資格持ってるから、色々とアドバイスできると思うよ。まずは身長と体重と生活リズムと食生活とトレーニング内容教えてくれない?
*一日中ゲームをしてる人に酷な質問。マジレスしすぎ。準備のいい嘘つきでなければ、具体的なトレーニングは腹筋や腕立てくらいしか思いつかないので、ボロが出る。いたぶりたいサドなあなたにお勧めの対処法。
@対処例4:「俺はお前よりリアル強いよ」
*このように証明も出来ない事を吹聴するな、という皮肉を返すとします。おそらく彼の解釈力ではそのような真意をくみ取れず、「いや俺の方が強い」などとしつこく言ってきて、泥仕合になるのは間違いないと思います。
解説
この手の発言をする人の70%前後はモヤシなどで、強いとは縁のない人です。要するにコンプレックスがそうさせるのです。しかしそれにしても、酷いもので、軽く「どうせ強いのはゲームのキャラだけだろ?」などと言われると、まるで熱いモノを触った時の無意識の素早い反応のように、後先も何も考えず、「俺はリアル強いんだ!」と叫び出す。彼らはどういうわけか、『俺はゲームキャラが強いだけじゃなくて、リアルだってかなり強いぜ?俺に逆らうのはやめとけ。リアルでボコボコになってもいいのか?』などの非常に難解な言葉を使う。これはネトゲ語で頻出の文章なので、気を付けなければならない。
ちなみにネトゲのオフをするとたまにマッチョな人や元スポーツマンがいます。そういう人たちは、チャットの段階では、ある程度親しくなるか、関係する話題にならなければ、自分がスポーツをしている、していたなどわざわざ言わない事も多い。ネットでアピールしても意味がない、とわかってる上に、リアルに拠り所がちゃんとあるからでしょう。ネットにしか拠り所が無い人は、証明できない事を自慢の道具にします。
たまに「リアル強い”発言者”」と、本当に「スポーツをやってる体格のいい人」がオフで鉢合わせする事もある。その時も、”発言者”がリアルでも自分は偉いと勘違いして、調子に乗った発言や行動をして(何故かこの手の人間はしなくても良い事をする確率がかなり高い、大体うざがられる)、うざいと思われて体格がいい人からちょっときつめに睨まれたり言われると、もう目も合わせられないくらいびびりが入っていて、ほどよい哀れさを発揮してました。自業自得ですね。
類義語
「俺って運動神経いいから」
主にクリックの早さ。画面に敵が見えたら即攻撃など。通常の日本語では、そのような用法は間違いとされている。
「俺は格闘技をやっている」
俺はマンガ読み過ぎ、の誤訳。または小さい頃に、親が近所のしょぼい道場に通わせたものの、三日と続かなかった経験の事。他に脳内格闘家や、通信教育の事や、昇段=金を払う事のエセ格闘技など。通常の日本語では、そのような用(略)。
「俺はスポーツマン」
何故か気が向いて一年ぶりに腕立て腹筋を5回くらいやった時などに発言される。これが三日も続けば彼の中ではノーベル賞や金メダル並。通常のn(略)
余談
リアル強い、でgoogle検索すると自分の書いた記事が一番上に出ていてびっくりしました。
ネット語「俺はリアルでも強いぜ」
正しい解釈:<俺は弱くてリアルゴミです。ネットならリアルがばれないと思って、ゲームの中で調子に乗ってるだけです。ここしか俺の世界は無いの。だから言わせて、許して、お願いします。>
@対処例1:「リアル見えないからばれないと思って下手な嘘つくな。お前みたいに一日中ゲームしてる奴が強いわけ無い。親はお前みたいな嘘つき育てるのに高い金使って、PCまで買って与えて、本当に可哀想だな。親に謝れ、親が泣いてるぞ。(以下略)」
*ネット弁慶の臓腑をえぐるような、真実を伝える対処は難しい。改心する率は1%を余裕で切る。恐らく彼の実力やプライドの問題で、脳がショートします。そのためぶちきれて、さらに翻訳が難解な言葉を使ってきます。素人にはお勧めできない。
@対処例2:「わ〜強いんだ|´∀`●) ポッ
すごいね〜あたし強い人好き(*・д・*)ポッ
あなたの事がもっと知りたいわエィッ(ノ●´∀`)ノ 【愛】(以下略)」
*ネカマプレイ開始、彼は生粋のバカなため、この後間違いなく調子に乗るため、ほんの一週間くらいで晒しネタが山ほど出来ると思います。
@対処例3:どんな鍛え方してるの?私は栄養士とトレーニング指導の資格持ってるから、色々とアドバイスできると思うよ。まずは身長と体重と生活リズムと食生活とトレーニング内容教えてくれない?
*一日中ゲームをしてる人に酷な質問。マジレスしすぎ。準備のいい嘘つきでなければ、具体的なトレーニングは腹筋や腕立てくらいしか思いつかないので、ボロが出る。いたぶりたいサドなあなたにお勧めの対処法。
@対処例4:「俺はお前よりリアル強いよ」
*このように証明も出来ない事を吹聴するな、という皮肉を返すとします。おそらく彼の解釈力ではそのような真意をくみ取れず、「いや俺の方が強い」などとしつこく言ってきて、泥仕合になるのは間違いないと思います。
解説
この手の発言をする人の70%前後はモヤシなどで、強いとは縁のない人です。要するにコンプレックスがそうさせるのです。しかしそれにしても、酷いもので、軽く「どうせ強いのはゲームのキャラだけだろ?」などと言われると、まるで熱いモノを触った時の無意識の素早い反応のように、後先も何も考えず、「俺はリアル強いんだ!」と叫び出す。彼らはどういうわけか、『俺はゲームキャラが強いだけじゃなくて、リアルだってかなり強いぜ?俺に逆らうのはやめとけ。リアルでボコボコになってもいいのか?』などの非常に難解な言葉を使う。これはネトゲ語で頻出の文章なので、気を付けなければならない。
ちなみにネトゲのオフをするとたまにマッチョな人や元スポーツマンがいます。そういう人たちは、チャットの段階では、ある程度親しくなるか、関係する話題にならなければ、自分がスポーツをしている、していたなどわざわざ言わない事も多い。ネットでアピールしても意味がない、とわかってる上に、リアルに拠り所がちゃんとあるからでしょう。ネットにしか拠り所が無い人は、証明できない事を自慢の道具にします。
たまに「リアル強い”発言者”」と、本当に「スポーツをやってる体格のいい人」がオフで鉢合わせする事もある。その時も、”発言者”がリアルでも自分は偉いと勘違いして、調子に乗った発言や行動をして(何故かこの手の人間はしなくても良い事をする確率がかなり高い、大体うざがられる)、うざいと思われて体格がいい人からちょっときつめに睨まれたり言われると、もう目も合わせられないくらいびびりが入っていて、ほどよい哀れさを発揮してました。自業自得ですね。
類義語
「俺って運動神経いいから」
主にクリックの早さ。画面に敵が見えたら即攻撃など。通常の日本語では、そのような用法は間違いとされている。
「俺は格闘技をやっている」
俺はマンガ読み過ぎ、の誤訳。または小さい頃に、親が近所のしょぼい道場に通わせたものの、三日と続かなかった経験の事。他に脳内格闘家や、通信教育の事や、昇段=金を払う事のエセ格闘技など。通常の日本語では、そのような用(略)。
「俺はスポーツマン」
何故か気が向いて一年ぶりに腕立て腹筋を5回くらいやった時などに発言される。これが三日も続けば彼の中ではノーベル賞や金メダル並。通常のn(略)
余談
リアル強い、でgoogle検索すると自分の書いた記事が一番上に出ていてびっくりしました。
RPGとRTS比較
RPG(この記事の中では、オンラインRPGの事を指す)とRTS(リアルタイムストラテジー:同時進行型のシミュレーションゲームみたいなもの)の違いについて。
違いをジャンルではなく、プレイヤーの抱える内面的要素から、思い切って言うならば、RPGはコンプレックスや欲望の発散が容易で、一方RTSはそれが難しいのが、根本の違いと言える。
オンラインゲームとしての違いで言えば、多人数が同時プレイ可能なのがRPG。一方、対戦が特に熱いが同時接続者が限られ、ややマニアックになるのがRTS。
RPGは、基本的に単調な操作で、プレイ中は随時、常時余暇があるため、チャットなどがしやすい。そのため、目的はゲーム自体よりもチャットや交流になる。また交流といっても、コミュニケーション能力不全者や、社会不適合者などの場合、正常な交流と言えず、自身のコンプレックスや欲を発散させる場ともなる。「ゲーム」だが、交流という要素が、実質の要素となってる。キャラクターという媒介を成長させ、その情報は継続させる仕組みになっている。よって時間をかけるほど強くなり、それがプレイヤー間での評価に繋がりやすい。
RTSは、一定の基準を要求する操作で、プレイ中はゲームに集中する必要がある。例えば、素早い操作、適切な判断、的確な配分、効率、等を考えてプレイする。「ゲームのためのゲーム」である。ゲーム後にチャットルームで戦略や改善点などを議論する事が多い。また媒介になるキャラクターは継続して成長する事は無く、プレイヤーの腕前が継続される事になる。1ゲーム単位で行われ、1ゲームの時間も30分前後なので、オンラインRPGに比べて単位時間は短い。ただ単に時間をかけているだけでは、プレイヤー間での評価はあがらない。
日本では、ゲーム性の乏しいが交流要素があるRPGがRTSより流行している。しかも変な話だが、「一部のRPGプレイヤーが、RPG運営社に要求するゲーム性や難易度に関する要素」が、大体のRTSが備えている事もしばしばあるにもかかわらず、彼らはあくまでRPGに安住する。RPGは、怠惰に時間が過ぎてだらだらする事も多く、本気でゲーム性を求めるなら、本来RPGは向いていない。
大きな理由は、同時プレイ人数が理由だろう。人が多ければ多いほど、楽しみに遭遇する率も高い。閑散としてるRPGはやはり面白くない事が多い。その価値観が強い人は、RTSの同時プレイ人数には耐えられないかもしれない。またチャットが少ないのも理由になると思う。
しかし実際の所、ゲーム自体の質が高い事が敷居になっている面が面白い。よくオンラインRPGでは、大した腕前でも無いのに時間だけかけてレベルを上げ「スキルが云々」と語る人や、自分が絶対優位な状況でPKして「俺強い!カッコイイ!」を満喫してる人や、「もっとプレイヤーの腕が左右する、スキルゲーをしたい」と言い出すプレイヤーがいる。実際問題、こういった人たちはRTSをやればいいのだが、まずやらない。そしてやると、ボコボコにされて、悔し紛れにクソゲーなどといって、RPGに逃げていく可能性が高いと思う。
あとこれは実際にあった話だが、ある元RTSプレイヤー数人かがRPGをしていて、RPGくらいしかしてない割合の高い集団と、PK(プレイヤーキル:ゲームの中で戦う事)になった時に、元RTSプレイヤーが二倍以上の数の差がある相手に勝つ事がかなり多かった。普通は二倍も数がいれば、まず多い方が勝つ。それほど、オンラインRPGオンリーの人間は操作が単純で下手なのだ。
という事で、ネットRPGで「俺強いカッコイイ」「腕がいい」「俺スキルあるから」等の自慢が好きな人と知り合ったら、是非ともRTSに誘い込んで鼻をへし折ってあげましょう。
まとめると、RTSよりネットRPGの方が流行す裏の理由は、下手くそでも時間さえかければ(相当なダメ人間は時間をかけても、RPGですら微妙な位置にいる事があるが…)上位が望め、さらに上位になればお決まりの自慢し、悦に浸れるからだろう。(往々にしてそういう人は、ネットRPG以外何も出来る事は無い。)
RTS代表作:
Win95時代に一世を風靡したAge of Empire(通称AOE)
。RTSのはしりであり、古典的名作。中毒性が高い。ネット黎明期ならではの、独特なファンサイトがあった。もちろん今でも面白い。
上の続編、今でも根強いファンがいるAge of Kings(通称AOK)
。バランスなどがいい。
残念ながらこの後、RTSは売れる!という事で微妙な会社に乱発気味に制作されたり、AOE関係者が別会社で違うタイトルを作ったりして、好みが別れユーザーが別れる事になった。
違いをジャンルではなく、プレイヤーの抱える内面的要素から、思い切って言うならば、RPGはコンプレックスや欲望の発散が容易で、一方RTSはそれが難しいのが、根本の違いと言える。
オンラインゲームとしての違いで言えば、多人数が同時プレイ可能なのがRPG。一方、対戦が特に熱いが同時接続者が限られ、ややマニアックになるのがRTS。
RPGは、基本的に単調な操作で、プレイ中は随時、常時余暇があるため、チャットなどがしやすい。そのため、目的はゲーム自体よりもチャットや交流になる。また交流といっても、コミュニケーション能力不全者や、社会不適合者などの場合、正常な交流と言えず、自身のコンプレックスや欲を発散させる場ともなる。「ゲーム」だが、交流という要素が、実質の要素となってる。キャラクターという媒介を成長させ、その情報は継続させる仕組みになっている。よって時間をかけるほど強くなり、それがプレイヤー間での評価に繋がりやすい。
RTSは、一定の基準を要求する操作で、プレイ中はゲームに集中する必要がある。例えば、素早い操作、適切な判断、的確な配分、効率、等を考えてプレイする。「ゲームのためのゲーム」である。ゲーム後にチャットルームで戦略や改善点などを議論する事が多い。また媒介になるキャラクターは継続して成長する事は無く、プレイヤーの腕前が継続される事になる。1ゲーム単位で行われ、1ゲームの時間も30分前後なので、オンラインRPGに比べて単位時間は短い。ただ単に時間をかけているだけでは、プレイヤー間での評価はあがらない。
日本では、ゲーム性の乏しいが交流要素があるRPGがRTSより流行している。しかも変な話だが、「一部のRPGプレイヤーが、RPG運営社に要求するゲーム性や難易度に関する要素」が、大体のRTSが備えている事もしばしばあるにもかかわらず、彼らはあくまでRPGに安住する。RPGは、怠惰に時間が過ぎてだらだらする事も多く、本気でゲーム性を求めるなら、本来RPGは向いていない。
大きな理由は、同時プレイ人数が理由だろう。人が多ければ多いほど、楽しみに遭遇する率も高い。閑散としてるRPGはやはり面白くない事が多い。その価値観が強い人は、RTSの同時プレイ人数には耐えられないかもしれない。またチャットが少ないのも理由になると思う。
しかし実際の所、ゲーム自体の質が高い事が敷居になっている面が面白い。よくオンラインRPGでは、大した腕前でも無いのに時間だけかけてレベルを上げ「スキルが云々」と語る人や、自分が絶対優位な状況でPKして「俺強い!カッコイイ!」を満喫してる人や、「もっとプレイヤーの腕が左右する、スキルゲーをしたい」と言い出すプレイヤーがいる。実際問題、こういった人たちはRTSをやればいいのだが、まずやらない。そしてやると、ボコボコにされて、悔し紛れにクソゲーなどといって、RPGに逃げていく可能性が高いと思う。
あとこれは実際にあった話だが、ある元RTSプレイヤー数人かがRPGをしていて、RPGくらいしかしてない割合の高い集団と、PK(プレイヤーキル:ゲームの中で戦う事)になった時に、元RTSプレイヤーが二倍以上の数の差がある相手に勝つ事がかなり多かった。普通は二倍も数がいれば、まず多い方が勝つ。それほど、オンラインRPGオンリーの人間は操作が単純で下手なのだ。
という事で、ネットRPGで「俺強いカッコイイ」「腕がいい」「俺スキルあるから」等の自慢が好きな人と知り合ったら、是非ともRTSに誘い込んで鼻をへし折ってあげましょう。
まとめると、RTSよりネットRPGの方が流行す裏の理由は、下手くそでも時間さえかければ(相当なダメ人間は時間をかけても、RPGですら微妙な位置にいる事があるが…)上位が望め、さらに上位になればお決まりの自慢し、悦に浸れるからだろう。(往々にしてそういう人は、ネットRPG以外何も出来る事は無い。)
RTS代表作:
Win95時代に一世を風靡したAge of Empire(通称AOE)
上の続編、今でも根強いファンがいるAge of Kings(通称AOK)
残念ながらこの後、RTSは売れる!という事で微妙な会社に乱発気味に制作されたり、AOE関係者が別会社で違うタイトルを作ったりして、好みが別れユーザーが別れる事になった。
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posted by ドサ健 at 18:07
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妄想-ヴェーバーがMMOの運営について講演するとしたら
posted by ドサ健 at 18:55
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